どんな製品を選択すれば良いのか

電気を使うものだと知る

コンセントが必要

どこにもコンセントが見当たらない場合は、電気工事を行ってトイレ内に作ってください。
それから出ないと、温水洗浄便座を用意しても使用できないので注意しましょう。
コンセントの位置が遠い場合も、改めて近い場所に作った方が良いですね。
延長コードを利用すれば良いと考えている人がいますが、漏電する可能性があり危険です。
トイレは水を使う場所なので、水滴が飛ぶことがあると忘れないでください。

事故を防ぐために、トイレでは延長コードを使わないように意識してください。
電気工事が必要になると費用がもっと高くなりますし、工事期間も必要になります。
すぐ温水洗浄便座を取りつけることができなくなるので、早めに業者に依頼しましょう。

リモコンを設置する場所

製品によって、壁にリモコンを取りつけるタイプがあります。
その場合は壁を壊して設置しなければいけないので、費用が掛かります。
あまりにも狭いトイレの場合は、壁にリモコンを取りつけることができないと言われるかもしれません。
そのような温水洗浄便座を求めている場合は、最低でもどのくらいの広さがあれば良いのか事前に聞いておきましょう。

袖リモコンというタイプは、よく見かける便器のすぐ横にリモコンが付けられている製品になります。
特別な工事をしなくても良いので、費用を削減したい人におすすめですね。
ただリモコンにホコリが溜まりやすいので、定期的に掃除しなければいけません。
トイレの衛生環境を、ずっと維持できるようにしましょう。


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